表参道布団店は、動物福祉と環境保全を重視した製品づくりに取り組んでいます。RDS(Responsible Down Standard)認証は、その取り組みの中核を成す重要な基準です。
RDS認証とは
RDSは、テキスタイル・エクスチェンジが制定した、羽毛の責任ある調達を保証する国際基準です。生きた鳥からの採取(ライブプラッキング)や強制給餌(フォアグラ生産)を行わないことを、サプライチェーン全体で保証します。
CCDとRDS
Clean Cycle Downは、リサイクルダウンであるため、新たに鳥から羽毛を採取する必要がありません。既存の羽毛資源を最大限に活用することで、動物福祉と環境保全に貢献しています。
環境への貢献
- 羽毛の廃棄削減(年間数トンのダウンを再生)
- 新規採取の削減(既存資源の有効活用)
- CO2排出量の削減(新品羽毛比約70%削減)
- 水資源の保全(白州水による効率的な洗浄)
循環型社会への貢献
羽毛は適切にケアすれば100年以上使える持続可能な天然素材です。CCDは、この素材の無限の可能性を追求し、持続可能な循環型社会の実現に貢献します。
使い捨てではなく、循環させる。それがCCDの環境哲学です。









