FAQ
よくあるご質問
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用語集
表参道布団店でよく使われる専門用語を解説しています。
CCD(クリーンサイクルダウン)とは?+
Clean Cycle Down (CCD) は、回収・解体されたリサイクル羽毛を山梨県・白州の天然水で再洗浄し、富士吉田の職人が仕立てる、表参道布団店オリジナルのシグネチャー素材です。
- フィルパワー: 380dp+
- リサイクル原料 × ナショナル基準の精製 × ハンドメイドの三位一体
- バージンダウン同等以上のあたたかさと、サステナブルな循環利用を両立
RDS認証とは?+
Responsible Down Standard の略で、ダウン産業の倫理的トレーサビリティを認証する国際規格です。
- 生きた鳥からの採取(ライブハンドプラッキング)禁止
- 強制給餌(フォアグラ用ガチョウ)由来禁止
- 飼育・輸送・加工までの工程を第三者監査
当店プレミアム RDS シリーズはこの認証取得済みダウンのみを使用しています。
リフレッシュ(打ち直し)サービスとは?+
使い込んで膨らみが落ちたダウンを当店で回収し、再洗浄・補充・新しい側生地で仕立て直す再生サービス。新品購入に比べ約 40〜60% のコストで新品同等の暖かさを取り戻せます。
ダウンパワー(dp)とは?+
ダウン1g がどれだけの体積(cm³)に膨らむかを示す指標です。値が大きいほどふくらみがあり、軽くて暖かい羽毛と評価されます。
- 300dp 前後: 一般的な普及グレード
- 350dp 以上: 高品質
- 380dp 以上: プレミアム / シグネチャークラス(CCD など)
フィルパワー(FP)とは?+
ダウンパワーと同じ意味で、欧米ではこちらの呼称(Fill Power)が一般的です。1オンスの羽毛が膨らむ体積をin³(立方インチ)で表す測定方法もありますが、当店では国内JIS方式の「ダウンパワー (cm³/g)」を採用しています。
フラワーダウンとは?+
当店のスタンダードラインで使用しているリサイクルダウン素材の名称です。回収羽毛を国内工場で再生処理し、洗浄・乾燥して、約350dpの安定したフィルパワーに整えています。CCDの前段階に位置するエントリーモデル素材。
白州水洗浄とは?+
南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水(白州水)で羽毛を再洗浄する、当店CCDのコア工程です。ミネラル分が少なく中性に近い軟水のため、羽毛のキューティクルを傷めずに皮脂や汚れを落とせ、ふくらみ(dp)が向上します。
富士吉田の手仕事とは?+
山梨県富士吉田市で代々続く寝具職人による、手縫いキルティング工程のことを指します。ミシン縫製では再現できない柔らかい縫い目と、空気層を潰さない仕立てが特徴で、CCDシリーズに採用しています。
ダウンプルーフ加工とは?+
側生地(がわじ)から羽毛が吹き出さないように、生地を高密度で織り上げ、樹脂やカレンダー(高圧ローラー)で目止めする加工。ダウンプルーフ性能が高いほど吹き出しが少なく、長期間ふくらみを保てます。
キルティングとは?+
側生地の中で羽毛が偏らないようにマス目状に縫い分ける加工技法。当店ではマス目状の「立体キルト(ボックスキルト)」を採用しており、首元・足元の保温ロスを防いでいます。
立体キルト(ボックスキルト)とは?+
表地と裏地のあいだに「マチ」(仕切布)を入れて立体的な空間を作るキルティング。羽毛が潰れず、空気層を厚く保てるため保温性が高くなります。本掛け布団に多用される構造。
二枚合わせ(オールシーズン)とは?+
本掛け布団と合掛け布団をスナップボタンで連結できる「2 in 1」仕様の掛け布団。一年を通して温度に合わせて使い分けでき、収納スペースも節約できます。
側生地(がわじ)とは?+
羽毛を包む布のこと。一般的には綿100% や ポリエステル混紡が使われますが、当店では超長綿サテンや100番手ローン生地などを採用し、肌当たりと吹き出し防止を両立しています。
番手(ばんて)とは?+
糸の太さを表す単位。番手の数字が大きいほど糸が細く、織り目が密で滑らかな生地になります(例: 60番手 → 100番手)。当店プレミアム側生地は100番手以上を使用。
サイズ規格(S/SD/D/Q/K)とは?+
寝具のサイズ規格:
- S (シングル): 150×210cm
- SD (セミダブル): 170×210cm
- D (ダブル): 190×210cm
- Q (クイーン): 210×210cm
- K (キング): 230×210cm (受注生産)
ベッドのマットレスサイズに合わせて選びます。
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